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浄化槽保守点検
浄化槽は生きています! 適切な維持管理が必要です。

定期的に保守点検を実施しましょう
浄化槽の保守点検とは、浄化槽の機能が正常に保持されるよう浄化槽の点検、調整又はこれらに伴う修理作業のことをいいます。
【機能の診断、消毒剤の点検・補充、モーターの点検、汚泥の調整・移送他】

使用にあたっては、次のことに注意しましょう
  • ブロワー(モーター)の電源は切らない
  • 浄化槽の上部又は周辺には物を置かない
  • 劇薬を含む洗剤の使用は避ける
  • トイレットペーペー以外は使用しない
  • 油脂類はできるだけ浄化槽内に流さない
  • 故障や異常が発生した場合は保守点検業者に連絡する

法定検査を受けましょう
浄化槽の使用者(各家庭では通常世帯主)は、浄化槽が正しく機能しているかどうか、使用開始後及び1年ごとに法定検査を受けましょう。
7条検査
(設置後検査)
使用開始後3ヶ月を経過した日から5ヶ月の間に受けなければなりません。
この検査は、浄化槽の設置工事等、保守点検が適正に行われているかどうかをチェックするためのものです。
11条検査
(定期検査)
7条検査実施1年後から年1回受けなければなりません。
この検査は、保守点検、清掃が適正に行われ、浄化槽が所期の機能を発揮しているかどうかを確認するためのものです。
なお、10人槽以下の合併処理浄化槽の11条検査については、原則としてBOD検査により機能判定します。
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